プログラムをかじったこともない文系人間だったので、そもそも自分は仕事をすることができるのかというのは不安でした。
入社前にITパスポート等勉強してみましたが、正直苦手だったのでそれもあるかもしれません。
技術的な問題は実務を経ていくうちに身についていき、心配していたほどの問題はなかったです。大前提として学ぶ姿勢があることは大切だとは思います。
それよりも1人1人に期限のあるタスクが割り振られるので、自分の仕事を自分で管理する能力や、報連相の難しさを感じることが多いです。
実務前に必須知識を集中して学べるのは気持ち的にありがたかったです、先に学習している先輩もいるので一人で悩むことも少なくなります。
私の場合は現在仕事で使用しているプログラム言語もこの機会に学べ、資格まで取らせてもらえたのでより役立っています。
ただ、研修はあくまでエンジニアとしてスタートラインに立つためのもので、現場に入ったら当たり前のことなので、常に学び続ける努力は必要です。
残業が多いかどうかは、携わるプロジェクト次第でもあり、100%残業しなくていいわけではないです。自分に割り振らている仕事が期間内に終わるものなのか見極め、必要なら上司に相談する等して自分で残業の管理をすることも必要になります。
一方で有給・フレックス休暇はかなり取りやすく、私も子供の都合で緊急の休みが必要になった時や自分のリフレッシュで使っていますが、全て対応してもらえています。
昨年の第2子出産前には働き方についてとても親身になって相談に乗ってくださり、おかげで何とか乗り越えることができ、その後も1ヶ月育児休暇もいただけました。なので働き方としてはとても満足しています。
・視野の広い人
今後起こりうるリスクにいち早く気づき、問題の早期解決に役立つ人材だと思います。
・疑問に思い、調べることができる人
些細なことでも疑問に感じ、またそれをそのままにせず調べる(人に聞くでもいいです!)ことができる人は成長スピードも早いし、仕事のリスクにも早く気づける人だと思います。
・上手に相談できる人
わからないことは悩み続けても解決しないことの方が多いです。なので、解決できないと判断したらすぐ周りに相談することが大切です。 ただ、丸投げではだめなので、要点をまとめて相手にわかりやすく相談できる会話力がある人は向いていると思います。
売上計算すら苦労していた元ラーメン屋でも何とかやれています。やる気があれば技術はあとからいくらでも身につくので、エンジニアに興味がある人はまず第1歩踏み出してみてください!













